恩を忘れない

自民党が圧勝した衆議院議員選挙でした。

あれから、また何やら色々なことを言い出してるオールドメディアです。

高市総理は、受けた恩は忘れない総理大臣です。

どこの世界でも、それは一番大事なことと思います。

 

下記Yahoo!ニュースから一部抜粋引用させていただきました。

ABCニュース  2/10(火)18:49配信

 

高市総理との“強固な信頼関係”強調 維新・吉村代表が生出演で閣内協力要請の舞台裏語る 都構想への意欲も改めて示す

 

維新、次の内閣改造で閣僚を出す方針 高市総理が閣内協力を要請 吉村代表は応じる考え  

また、衆議院選挙で自民党が大勝するなか、高市内閣との連立のあり方はどうなるのか。日本維新の会代表で大阪府知事の吉村洋文氏がABCテレビ『newsおかえり』に生出演し、語りました。

 

Q.自民が議席を大幅に増やしたことで、仮に副首都や議員定数削減といった政策が進まなくなった場合に、連立離脱する選択肢はある?  

高市さんとは9日の党首会談でも話しましたが、高市さんの方から「連立をさらに強固にして政策を進めていきましょう」という話がありました。自民党は大勝したけれども、自分が一番しんどくて孤立したとき、公明党が離脱してみんないなくなったときに、日本維新の会が一緒にやろうということで徹夜で連立合意書を作って、目指すべき国家の方向性や政策をまとめました。  そのことについて本当に感謝してるし、一緒にやっていきたいと話されていますから、それが高市さんの率直な思いだと感じますし、僕も中途半端な気持ちでやっていませんので、「こうなったら連立離脱」みたいな簡単な話ではないんだろうと思います。  また、高市さんとの党首会談の際に、定数削減と副首都法案については、この国会で必ずやりましょうと話をして、そこはもう合意にはなっています。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

自民党が圧勝したからといって、高市総理は、日本維新の会との連立を解消することもなく、強固なものにしていきたい、と吉村代表に語ったようです。

また、閣内協力も求めたようです。

 

高市総理らしい、と思いました。

今回の選挙で、国民は高市早苗総理に票を入れたと思います。

松下政経塾で、しっかりと学んだ高市総理、学ばなかったに等しい野田佳彦代表、この違いはどこにあるのでしょうか?

尖閣諸島を日本の国有化したのは、2012年、野田佳彦総理大臣の時だそうです。

 

これからまた、高市総理下げや叩きが、オールドメディアから出てくるでしょう。

 

自民党が長い間政権与党であり続けたのは、自民党の中に、左派も右派も中間派もいたからと思います。

自民党の中に、二大政党的なものがあり、交互に政権を取ってきたように思います。

自民党が潰れることはないでしょう。

高市総理、頑張り過ぎずに頑張ってください。